子宮筋腫の症状を治療するには?

子宮筋腫の手術

症状が軽いのであれば経過観察や薬物療法のみで治療を行いますが、
症状が重い場合は医師から手術を勧められます。

 

子宮筋腫で手術をしないといけない時というのは、以下の通りです。

 

・子宮筋腫が通常よりも大きくなった
・出血による貧血が酷い
・月経痛が酷い
・子宮筋腫が原因での発熱が起こる
・妊娠しづらい

 

子宮筋腫が通常よりも大きくなった時に、手術を勧められるケースが多いです。
具体的には、4倍〜5倍くらいのサイズになった場合が目安だといわれています。

 

それに、子宮筋腫になると出血が多くなるので、貧血を起こしやすいです。
この貧血が酷くなってしまった場合にも、手術をすることがあります。

 

月経痛が酷くて苦しみから解放されたい場合、
子宮筋腫が原因で発熱する場合にも手術を勧められるでしょう。

 

また、子宮筋腫だと妊娠しづらくなるので、
その問題を解決するために手術をする人も多いです。

手術の種類

子宮筋腫の手術というと、子宮を全部摘出するイメージが強いかもしれませんが、
子宮筋腫核出術といって腫瘍だけをとる手術もあります。

 

手術方法は以下の2つです。

 

・子宮筋腫核出術
・子宮全摘術

 

子宮筋腫核出術とは筋腫のみを摘出する手術のことで、
正常な部分はそのまま残します。

 

妊娠への影響がありませんし、腹腔鏡手術で行うことで入院期間が短く、
痛みも小さいというのが子宮筋腫核出術のメリットです。

 

ただし、子宮は残るので、再発する可能性もあります。

 

子宮全摘術とは文字通り、子宮を全て摘出するという治療方法です。

 

これにより、今後は子宮筋腫に悩まされることはなくなる一方で、
妊娠できないという問題があります。

 

妊娠を希望される方はよく医師と話し合った上で決断してください。

 

また、不妊治療のために子宮筋腫核出術を受ける人も多いですが、
手術をしたからといって必ずしも妊娠できるとは限りません。

 

確率は上がりますが、妊娠できない可能性もあるというのを理解した上で受けましょう。

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