子宮筋腫の症状を治療するには?

下腹部のしこり

下腹部のしこり

大きな筋腫は自分でしこりを感じることができます。

 

できる場所は下腹部ですが、筋腫の場所によっては
お臍の位置や左右下腹付近に感じることもあります。

 

触ってもつぶれずにコリコリとした感触です。

 

押すと痛みを感じるものもあれば、
痛みを感じないものもあります。

 

しこりが出来てから筋腫に気づく場合は、
日常生活に支障をきたしているような症状は出ていないことは多いですが、
気が付かずに貧血症状を起こしていることもあります。

 

特に月経期間が2週間以上続く人は要注意です。
放っておくと、酷い貧血状態から失神を起こすこともあり、危険です。

 

しこりが子宮筋腫ではなくその他の病気の可能性もあります。

 

子宮がん、卵巣嚢腫の他、大腸がんや直腸がんでも、しこりができます。
悪性の場合はすぐに摘出手術が必要となります。


下腹部の違和感

子宮筋腫の腹部の違和感症状は、
筋腫の大きさ、位置によって変わってきます。

 

よくみられるものでは、お腹が張る、下腹が出る、しこりに触れる、
うつ伏せ寝でお腹に何かがあたる感じがする、
寝返りしづらいなどがあります。

 

筋腫による圧迫で便秘を同時に起こしている状態では、
お腹にガスが溜まった感じ、お腹がゴロゴロなるというようなことを感じる場合もあります。

 

大きすぎる子宮筋腫は胃まで圧迫することがあります。

 

そうすると、食べた後の胃の痛み、胃の張りなどの胃の違和感があるようになります。

 

このような腹部の違和感、胃の違和感の症状が出る場合には、
すでに子宮筋腫は10cmの大きさまで達していることが多くなっています。

 

一般的には10p以上の筋腫は手術が必要と言われているため、
自分でしこりが分かる、胃症状が出ている人の場合は、手術になる可能性が高いと言えます。

 

また、筋腫が大きい場合はさらに大きく成長を続けていることが多く、
放っておくと排尿障害や排便障害を引き起こすこともあります。

 

中には、妊娠中と見間違うほどまで大きく成長してしまうこともあり、
様々な症状を引き起こすため早急な治療が必要となります。

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