子宮筋腫の症状を治療するには?

食事療法

子宮筋腫は悪性の筋腫ではなく良性の腫瘍のためで、
体のほかの部分に転移することはありません。

 

一般に、子宮筋腫は、かなり小さい子宮筋腫まで詳しい検査を行って調べれば、
日本の成人女性の約5人に1人には有ると言われている程、珍しいものではありません。

 

筋腫があっても大きくなければ、特に妊娠や出産に問題がないといわれていますし、
多くの筋腫は成長せずに、小さいままで身体に害を与えるほどにはなりません。

 

そのため、子宮筋腫が見つかったとしても、特に問題がないようでしたら治療は、
定期的な経過観察を行うことが多くなります。

 

子宮筋腫ができた場合、そのまま成長させてしまう人と自然療法で、
自然に筋腫がなくなっていく人がいます。

 

筋腫を成長させるのは女性ホルモンの一種であるエストロゲンの作用が大きいので、
このエストロゲンが過剰に分泌されないような生活や食事を心がける人は、
筋腫が成長しにくい体にすることができます。

 

このエストロゲンの量を減らすことと、
体外へ排出されやすいように血流を良くすることで
自然と筋腫は小さくなるといわれています。

 

子宮筋腫の食事療法のメインは、

食事によって摂取されるエストロゲンを減らすことにあります。

子宮筋腫の食事療法

食事療法の基本は、以下の3項目です。

 

植物性脂肪の多い、脂っこい食べ物をなるべく減らす

 

動物性脂肪の中にエストロゲンが多く含まれている事が分かっています。

 

便秘を改善するために、食物繊維の多い食事を心がける

 

食物繊維にはエストロゲンを吸収して体外に排出する働きもあります。

 

体を冷やす食事をなるべく避け、体を温める食事をたくさん取る

 

 

肉類、特に脂肪、脂っこい食事を控えるようにしましょう。
子宮筋腫の食事療法では、肉類と乳製品を避けるように言われています。

 

これは、肉類の脂肪には蓄積された合成エストロゲンが含まれているほか、
肉類と乳製品にはF2aプロスタグランジンという
ホルモンの基になる物質が含まれているからです。

 

この物質は筋肉を収縮させる働きがあるので、子宮の筋肉を収縮させてしまい
月経過多や月経痛などの症状を重くしてしまう可能性があります。

 

しかし、肉類と乳製品を控えるとカルシウムやタンパク質が不足しがちになります。

 

それらを補うために、大豆や小魚、ゴマなどを意識的にとるようにして
栄養バランスをうまくとる必要があります。

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